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第29回目の配信となります。
今後、足や手のつぼ、薬膳のことなど豆情報を配信させていただきます。
ちょっと一息タイム、お仕事・家事の合間に覗いていただけますと幸いです(^-^)
足つぼ(反射区)の豆情報から始めてます。
足はたくさんのツボ・反射区がありますので長くなるかもしれませんが、
どうぞお気楽な感じでお付き合いくださいm(__)m
毎回初めに「ツボ」と「反射区」について簡単にお伝えさせていただきます👣
普段「足つぼ」と呼んでいますが、実は足裏にはツボは1ケ所しかありません。
他の部分って何?ってなりますが、ツボの部分以外は「反射区」になります。
簡単に言いますと、
「ツボ」→点
「反射区」→面
どちらも、身体の各臓器や部分と繋がっています。
ここのはの足つぼの施術も、足裏部分はほぼ「反射区」になります。
足裏を正面から見た時に、親指が頭、そこからかかと方向へ下って胸→お腹→骨盤と言う風に
ちょうど人が立っている姿を足裏に投射してみて下さい。
反射区もちょうど投射された部分が私達の身体の部分と繋がっています。
そんな風に想像していただけると分かりやすかな~と思いますが、いかがでしょうか。
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では、第29回目「股関節」反射区について
(反射区の場所)
反射区は、内くるぶしと外くるぶしに2ケ所あります。
くるぶしの下側、骨に沿った部分です。
【主な適応症状】
38「股関節」
股関節炎、坐骨神経痛、腰痛、股関節脱臼など
日常生活を送る上でとても大切な関節
両足の付け根の部分にある「股関節」、骨盤と大腿骨をつないでいる身体で一番大きな関節です。
重い上半身を支える大仕事をしており、足を動かす要となるとても大切な関節です。
歩く、走る、座る、立つなど、あらゆる動作に影響を与えるため、股関節の不調は全身に波及する可能性があります。
このメルマガを書きながら改めて股関節の重要性を考えました。
痛みもなく普通に体を動かせていると、普段そんなことを考えることもないですが、
ここが元気じゃないと歩くことも立つことも困難になるなんて...
年齢を重ねても人の手を借りずに自分の足で歩いてどこへでも行けること!
そのためにも「股関節」意識すべきですね!
普段から股関節の柔軟性を高めるストレッチをすることも大事ですね!
また、きちんと足の反射区を刺激することで血流がよくなります。
股関節の反射区を刺激することで、股関節の血流もよくなり、柔軟性や可動域が改善します。
足揉みもセルフケアに取り入れることで不調の予防になりますので、
しつこいですが(笑)足揉みケアも強くおススメさせていただきます(^^)/
◎足の「股関節」反射区からみるサイン
●反射区を刺激すると強い痛みがでる・・・不調あり(股関節まわり 既に不調がある方)
●反射区が硬い、または張っていたりむくみがある・・・不調あり(股関節まわりに違和感があるなど)
●反射区を刺激するといた気持ちいい・・・関節も柔らかく元気な状態
◎「股関節」反射区の揉み方
簡単なセルフケア方法
内側と外側、それぞれくるぶしの下側、骨に沿って刺激しましょう。
骨のある部分ですの、棒などは使わずに手の指を使って刺激します。
親指の腹を使うと揉みやすいです。
くるぶしに沿って、いた気持ちいい圧でなぞるように刺激しましょう。
ポイント!
・反射区にクリームなどを塗ってから刺激します。(肌を傷つけてしまうため)
・骨のキワにある反射区です。骨には圧を入れません。
・いた気持ちいいくらいの圧で刺激しましょう。無理に強い圧を入れる必要なありません。張っていたり痛みが強く出る場合は、息を「フーっ」と吐きながら圧を入れると痛みが和らぎます。
以上、「股関節」の反射区についてお伝えさせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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足揉みを自分自身のメンテナンスの方法の一つに!
足を見ること、触ることで体調の変化に気づくことができます(^-^)/
各臓器と繋がっている足の反射区を揉むことで、臓器が元気になります。
また、臓器の不調にも気づくことができます!
ぜひぜひ足裏をもんで、ご自身の体を労わってあげてくださいね(^-^)/
時間に余裕があれば、ほんの少しでもご自身の足を触ってみてください。
色々なメッセージを受け取れると思います(^-^)
硬い部分や激痛、ゴリゴリしたしこりがある場合はその反射区が疲れているサインです。
反射区を少しづつ揉みほぐしていきましょう!
ゴリゴリ・シャリシャリを滑らかになるようにお掃除(老廃物を除去)してあげてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
みなさんが、日々笑顔でお過ごしいただけますように。。
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足もみをする時の注意点
・食後一時間は避けてください。
・肌を保護するため、クリームやオイルなどを使いましょう。
・足をもんだ後は、白湯または常温のお水を飲みましょう。
・妊娠中(安定期まではお控えください)・手術後・怪我をしているときは避けてください。
※足は該当する反射区だけを揉むのではなく、足全体を揉んで全身の血行を促進することを推奨しています。
時間や気持ちにゆとりがあれば、足全体をモミモミしてあげてくださいね👣
5分だけでも、TV見ながら、、一息タイムに足もみもみ(^-^)
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