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第13回目の配信となります。
今後、足や手のつぼ、薬膳のことなど豆情報を配信させていただきます。
ちょっと一息タイム、お仕事・家事の合間に覗いていただけますと幸いです(^-^)
足つぼ(反射区)の豆情報から始めてます。
足はたくさんのツボ・反射区がありますので長くなるかもしれませんが、
どうぞお気楽な感じでお付き合いくださいm(__)m
毎回初めに「ツボ」と「反射区」について簡単にお伝えさせていただきます👣
普段「足つぼ」と呼んでいますが、実は足裏にはツボは1ケ所しかありません。
他の部分って何?ってなりますが、ツボの部分以外は「反射区」になります。
簡単に言いますと、
「ツボ」→点
「反射区」→面
どちらも、身体の各臓器や部分と繋がっています。
ここのはの足つぼの施術も、足裏部分はほぼ「反射区」になります。
足裏を正面から見た時に、親指が頭、そこからかかと方向へ下って胸→お腹→骨盤と言う風に
ちょうど人が立っている姿を足裏に投射してみて下さい。
反射区もちょうど投射された部分が私達の身体の部分と繋がっています。
そんな風に想像していただけると分かりやすかな~と思いますが、いかがでしょうか。
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では、第13回目「下あご・上あご、扁桃腺」の反射区について
反射区は、両足甲側、親指の部分にあります。
【主な適応症状】
46、47「下あご、上あご」
歯痛、あごの炎症や化膿、歯周病、いびき、あご関節のズレなど
45「扁桃腺」
扁桃腺肥大、慢性・急性扁桃炎、のどの腫れ・痛みなど
●下あご、上あごについて
あごの反射区は、親指の甲側、第一関節の周辺にあります。
第一関節の上部分が「下のあご」、そこから爪側に少しずれた部分が「上のあご」です。
また、足指の部分は体の首から上の部分に繋がっていますが、この首から上の反射区は左右が逆になります。
簡単に言うと、顔の右側は「左足」、左側は「右足」と繋がっています。
顎関節症や歯周病、いびきや、疲労がたまって歯ぐきが浮いてるなと感じる時に適応します。
歯が痛む時にも刺激すると痛みが和らぎますが、残念ながら虫歯は治りません(×o×)
その場合は早めに歯医者さんへ!
また、食事する時の入り口が「あご」。良く噛むことが食生活の基本です。
良く噛むことで
・肥満防止(=ダイエットにも有効)
・脳へ良い刺激(脳の血流が促される)
・歯周病や虫歯予防
・胃腸を元気に保つ(消化を助ける)
良く噛むためにも顎を強く保っておく意識をもって、反射区をしっかりもんでおきたいところですね。
●扁桃腺について
扁桃腺の反射区は、親指の甲側、親指の付け根あたりにあります。
元気な状態な時は、親指の付け根に少しくぼんでいる部分が見えると思います。
そこが扁桃腺の反射区です!
くぼみが見えず、少しふくらみがある場合はちょっと弱っている証拠!
風邪を引きやすくなっていますのでよく刺激してください!
扁桃腺は鼻や口から入ってくるウィルスや雑菌を排除してくれる働きがあります。
ここが弱っていると、スーッとウィルスが体内に入ってきてしまう!
まだまだ感染症や風邪の季節です。しっかりと刺激して扁桃腺も元気に保ちましょう!
また、足もみで全身を温めることで冷えの改善となり自然に免疫力アップし
病気予防へと繋がります。
◎足の「あご」「扁桃腺」の反射区からみるサイン
・反射区を押すと激痛やしこりがある・・・不調の可能性あり
・扁桃腺の反射区がふくらんでいる(くぼみが見えない)・・・・扁桃腺が弱っている
・揉むといた気持ちいい・・・元気な状態
◎「下あご、上あご」反射区の押し方
簡単なセルフケア
(親指の甲側 第一関節周辺部分)
足の指を横切るように手の指の側面で左右に行ったり来たりと刺激してみてください。
ポイント!
・関節部分にあたるので強い圧ではなく、いた気持ちいい圧で揉みましょう。
左右に行ったり来たり指の側面をスライドさせて刺激します。
◎「扁桃腺」反射区の押し方
(親指の甲側 親指の付け根部分 骨の際)
両手親指の腹で2箇所同時に刺激するとやりやすいです。
ポイント!
・骨の際に沿ってじんわり圧を入れてください
・この部分にふくらみがある方はしっかりとくぼみを作るように刺激
(痛みがあるかと思いますが、息を吐きながらすると良いです。)
骨の際の汚れを揉みだすように刺激してみてくださいね!
以上、「あご」「扁桃腺」の反射区についてお伝えさせていただきました。
各臓器と繋がっている足の反射区を揉むことで、臓器が元気になります。
また、臓器の不調にも気づくことができます!
ぜひぜひ足裏をもんで、ご自身の体を労わってあげてくださいね(^-^)/
時間に余裕があれば、ほんの少しでもご自身の足を触ってみてください。
色々なメッセージを受け取れると思います(^-^)
硬い部分や激痛、ゴリゴリしたしこりがある場合はその反射区が疲れているサインです。
反射区を少しづつ揉みほぐしていきましょう!
ゴリゴリ・シャリシャリを滑らかになるようにお掃除(老廃物を除去)してあげてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
みなさんが、日々笑顔でお過ごしいただけますように。。
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足もみをする時の注意点
・食後一時間は避けてください。
・肌を保護するため、クリームやオイルなどを使いましょう。
・足をもんだ後は、白湯または常温のお水を飲みましょう。
・妊娠中(安定期まではお控えください)・手術後・怪我をしているときは避けてください。
※足は該当する反射区だけを揉むのではなく、足全体を揉んで全身の血行を促進することを推奨しています。
時間や気持ちにゆとりがあれば、足全体をモミモミしてあげてくださいね👣
5分だけでも、TV見ながら、、一息タイムに足もみもみ(^-^)
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